安心・安全な暮らしのために「防犯ガラス」上村ガラスは、ガラスをご提案する企業だからこそ、安全、安心なガラスをご提案致します

窓ガラスを破って侵入する空き巣狙い。
もう、戸締りだけでは防ぎきれません。
上村ガラスは、ガラスをご提案する企業だからこそ、安全、安心なガラスをご提案致します。

セキュオペア

防犯複層ガラス「セキュオペア」

2枚のガラスのうち、室内側に強靭な厚い中間膜やポリカーボネート板を挟み込んだ防犯ガラス「セキュオ」を採用。
ガラスを破るのに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果があります。
防犯性能の違いにより大きく5種類に分けられます。

セキュオペア

防犯性能仕様基準

防犯性能仕様基準
  • ●この仕様基準は実験値として示されたものを一覧表にしたものであり、各ガラスの性能を保証するものではありません。
  • ●防犯ガラスに期待できることは、侵入行為に抵抗する時間の延長であり、執拗な破壊および犯罪行為には万全ではありません。
  • ●防犯性能の高いサッシや補助錠の併用をお奨めします。
  • ●※セキュオペアSP、セキュオペアPYは自社試験に基づきます。

[窓における防犯対策] ガラス破りから住まいを守ります

ガラス破りとは、クレセント部を狙ってガラスを割り、窓を解錠して侵入する犯行手口。ピッキングと呼ばれる侵入手口の増加が注目されていますが、戸建て住宅への侵入犯罪で最も多い手口はガラス破りです。
侵入盗は人目を嫌うため、窓からの侵入に対しては、破壊に時間がかかり、さらには大きな音のするガラスの選択が効果的です。

空き巣狙いの侵入方法、ガラス破りの侵入口、侵入をあきらめる時間

破損状況比較(弊社試験)

ドライバーを使用し、室外側からクレセント付近をこじ破る破損状況の比較を行いました。セキュオペア30は、約0.8ミリの中間膜があるために、フロート板ガラスに比べてクレセントを回せる穴を開けるまでに時間がかかりました。

破損状況比較
  • ※破損状況比較は弊社試験結果の一例です。ガラスを破壊する人の体力、技術等によって破損状況は異なりますので、その防犯性能を保証するものではありません。

窓の防犯設計にあたってのご注意

  1. 窓の防犯設計は、ガラスだけでは十分ではありません。サッシ、雨戸・シャッター、錠前、照明、セキュリティシステムなどを含めて総合的な対策をご検討ください。
  2. サッシの選定については以下の点に配慮してください。
    ・枠材の強度 ・ガラスのみこみの深さ
  3. 窓には補助錠をつけることをお奨めします。離れた位置に2点締まり以上の補助錠をつけることがガラス破りの所要時間を延ばし防犯性能アップに有効です。
  4. 雨戸、シャッター、面格子などは防犯上の配慮がなされたものをお選びください。
  5. 各種防犯警報器具(センサー、照明など)やセキュリティシステムを併用すると一層効果的です。

ラミセーフセキュリティー

合わせガラス防災・防犯タイプ「ラミセーフセキュリティー」

万が一の災害でも被害を最小限におさえ、居住空間を安全に保つ防災ガラスです。また、ガラスを一気に割って侵入する手荒な打ち破りでも貫通までに時間がかかり、大きな防犯効果を発揮する、防犯用(セキュリティーグレード)合わせガラスです。

  • 紫外線遮蔽
  • 防犯対策
  • 安全対策
ラミセーフセキュリティー

特長

1.特殊フィルムの厚さ

特殊フィルムの厚さに、30mil、60mil、90mil等があり、防犯のランクにより使い分けができます。
ポリカーボネートをはさんだもっとも強靭なタイプもあります。

2.破片が飛散しにくい

ガラスと特殊フィルムが接着されているため、地震や衝撃などで万一破損しても、破片が脱落しにくくなります。

3.衝撃物が貫通しにくい

柔軟で強靭な特殊フィルムによって、衝撃物が貫通しにくくなります。

4.紫外線遮蔽効果

一般の板ガラスと同等の可視光線透過率を維持しながら、99%以上の紫外線をカットします。

品揃え

品種 呼び厚さ (合計・ミリ) ※1
フロートラミセーフ
熱線吸収ラミセーフ ※2
8.8,10.8,12.8,
16.8,20.8,
24.8,30.8
型板ラミセーフ 8.2,12.2
熱線反射ラミセーフ 12.8,16.8,20.8,
24.8,30.8
網入・線入ラミセーフ 10.6,12.6,13.6,
15.6,18.8,20.8,
22.8
マイボーカ
ラミセーフ
9.5,11.5,13.5,17.5
テンパライト
ラミセーフ
9.5,11.5,13.5,
17.5,21.5,
25.5,31.5

※1 特殊フィルム呼び厚さ含む。
※2 熱線吸収ラミセーフに関しては、素板を3ミリ、10ミリ、15ミリとする構成はありません。

主な用途

一般住宅、ビル、店舗

機能

ラミセーフセキュリティーの防犯効果
(イメージ図)

機能

バリエーション図

ラミセーフセキュリティー30

15mil*2倍

ラミセーフセキュリティー30
ラミセーフセキュリティー60

15mil*4倍

ラミセーフセキュリティー60
ラミセーフセキュリティー90

15mil*6倍

ラミセーフセキュリティー90
ラミセーフセキュリティーP3

30mil+ポリカーボネートシート3ミリ+30mil

ラミセーフセキュリティーP3

使用上のご注意

防犯開口部の設計にあたっては、ガラス単体だけでなく、サッシ、錠、セキュリティーシステム等を含めた、総合的な検討が必要です。以下に検討内容の例を示します。

  1. 枠材の強度を上げ、サッシが壊れてガラスが外れないようにする。
  2. ガラスの、のみこみ深さが十分に取れるサッシを選択する。
  3. 引き違いサッシの障子取り外し防止機構を設置する。
  4. ガラスは四周とも枠に入れる納まりとする。
  5. ドアや窓に補助錠をつける。
  6. 警報装置や警備会社のセキュリティーシステムなどを併用した対策を実施する。
  7. 雨戸、シャッター、面格子などは、頑丈な物を選定する。

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